「問題プロジェクトの火消し術」の感想

図書館で問題プロジェクトの火消し術を借りてきましたが

システムPM必読の書でした。

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遅延しているプロジェクトのPMOとして派遣された場合に

順にやらなければいけないことと、その際の注意点などが書かれております。

 

そもそも、問題プロジェクトにならないようにしなければならないのですが、

それがなかなか難しい。

 

何故問題プロジェクトが発生するかと言うと

原因の多くにお客さんの他人事なところがあるのではないかと考えています。

 

他にも多くの理由がありますが、この本を読んで一番印象に残っているのは、

決定事項を相手に選ばせることで自分ごとととらえてもらう点。

これは、お客さんだけではなく、自社の上長や役員の交渉にも出てきます。

 

お客さんの協力なしにプロジェクトは成功しません。

お客さん側のリーダーが他人事では何も進みませんしいいものもできません。

 

しっかりとお客さんをコントロールするための一つとして

決定事項をお客さんに選ばせるということをさっそく行おうと思います。

 

また、この本に書かれていることを事前にやっておくことで

問題プロジェクトも減るのではないかと思いました。

 

 

品川二郎 油少なめ2連発

油少なめで開眼してから週1二郎に行っております。

 

開眼してから1ヶ月は週1で通っているので少しお腹も出てきました。

 

ただ、油少なめが直接の原因ではないかもしれませんが、

以前よりも豚が大きく、または多くなっているような気がします。

前は、ラーメンで2枚だったのにたまに3枚入っていたり

いつもより大きめの豚が入っていたりと良いことが続いております。

 

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豚の話書くなら豚の写真も撮っておけばよかった。

2枚とも入っていないとは…

 

油少なめが自分の好みとわかってからの品川二郎はほんとうまいですね。

ただ、これから暑くなるので、あそこまで歩いて、さらに待つと思うと億劫。

人が並んでいない時間帯を狙っていきたいものです。

 

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2016 上期に聞いた音楽

2016年前半もいろいろな音楽との出会いがありました。

特に、図書館と大きいツタヤを使うことによって

安く多くの音楽を聞くことが出来るようになり、

普段なら買わないジャンルの音楽を気軽に聞けるようになりました。

 

2016年前半はインストを多く聞きました。

今までもテクノやゲーム音楽は聞いていたのですが、

それ以外のクラシックやジャズを聞くようになりました。

 

今回は、2016年よく聞いた3曲をピックアップ

 

まずは韃靼人の踊り

https://www.youtube.com/watch?v=ZtfIOF_4zDg

これは『イーゴリ公』というオペラの一幕だとのことです。

何処となく感じるジブリ感が自分にフィットしたのではないかと考えています。

合唱ありの方がおススメです。

 

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続いて、KRAFTWERKのComputer Love

人間解体の次のアルバムであるに収録。

伊集院光の深夜の馬鹿力リスナーだったので、人間解体はよく聞いていたのですが、

最近これを手に入れてからはこればっかり聞いてます。

 

綺麗なメロディーで無機質な感じがすごくいいなと思います。

 

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最後はMiles DavisのCall It Anything

これは、Mailsというタモさんも憧れたトランペット演奏者のライブ盤。

MailsはJazzをやっていたのですが、1960年代の終わりから

電子楽器を取り入れるようになり、JazzからFunkに近い事をやり始めました。

僕は、JazzのMailsはあまり聞かないんですが、FunkっぽいMailsは好きで

その頃のアルバムは結構持っています。

 

これはワイト島で行われたロックフェスティバルに参加した際の音源。

とにかく音がカッコいいので飽きないです。

 

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2016年の前半は、音楽を手に入れる場所が変わり

そのおかげで気軽に知らない音楽を聴けるようになったのが大きな収穫でした。

場所に寄りますが、ネット予約もありますし、住んでいる場所以外にも

勤めている区や市の図書館も利用できし無料なのでおススメです!

 

 

Trattoria e Pizzeria De salita 赤坂

友人の送別会で久々に赤坂見附。

お店は知り合いに紹介いただいた「Trattoria e Pizzeria De salita」

 

赤坂は同じような路地が多くて迷いやすいけど

ここは赤坂見附から近くてすぐに分かった。

 

入口も大きく店内はすごくおしゃれ

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生ハムやピザを食べましたがどれもおいしかった。

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メニューの名前とか覚えてないですが、うまかったのは覚えているのでまた行きます!

使い勝手がよさそうで、0次会にも使えそう

 

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やっと品川二郎のベストコールがわかった

何度も通った品川二郎ですが、

ついに自分のベストコールを見つけました。

事前のアブラ少なめコールから、ヤサイ、ニンニク少なめ。

 

僕にとって品川二郎は少し油が多めでした。

デフォルトから増やすのはいいのですが、減らすのは勇気がいるので

なかなか少なめを言う機会がなかったのですが、

先日二日酔いだったのでアブラ少なめをお願い出来ました。

 

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比較のためのアブラ普通

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比較のためのアブラ多め

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見比べてみると麺の見え方でアブラがわかりますね。

アブラ少なめだとカネシが聞いてて僕好みになりました。

 

ここからやっと僕の品川二郎が始まります

長かった~

 

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六厘舎 大崎

つけ麺の超有名店。

以前は大崎の住宅街に店を構え、行列が近所迷惑となったため一時閉店

その後、東京駅で復活し、ついに大崎に戻ってきました

しかし、開店して1年もたたないうちに大崎店は火事のため一時休業

 

やっと復活したとのことを聞きつけて行ってまいりました。

※復活後数カ月は立っている模様。

 

昼の11:45に到着したところ10名ほどの待ち。

ただ、回転が良く12時前には入ることが出来ました。

 

せっかくなので普段は食べない味玉を付けました。

着席後2分くらいで到着

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普通盛りですが量が多かったです。

スープは逆に少なく感じましたが、麺の量とちょうどよかった。

味玉は少しお酒が残っていて僕の好みではありませんでした。

 

しかし、並ぶだけあって美味しいですね。

このぐらいの待ち時間であれば昼休憩にも行けますしね。

 

さらにグループが多かったのです、グループごとに誘導してくれていたのはナイスですね。

 

 

なかなか行きづらい位置にあるお店ですがまた行こうと思います。

 

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サントリー 白州蒸留所見学

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前回のブログで八ヶ岳のホテル 風かに泊まった話をしましたが

今回は翌日に行ったサントリー工場の話

八ヶ岳 ホテル風かのスイートルームが最高でした

 

風かから宿のバスで小淵沢駅まで送って頂き

10:00駅発の工場行きバスに乗りました。

ここで1つ問題が発生。

観光客が増えており、蒸留所へ入るためには前日までに申し込みが必要とのこと。

工場見学ではなく、工場への入場に申し込みが必要になります。

 

申し込みをしていない場合、混んでいる場合は入場できないとのことです。

前日夜に工場に行くことを決めたので事前登録はなかったのですが、

この日は入場者も少なく当日申し込みで入れました。

 

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森に囲まれた素敵な工場です。

今回は運よく「天然水ガイドツアー」にも申し込めました。

 

時間まで博物館を見学して、

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ウイスキーバーで限定酒を頂きました。

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このメニューの中で、まずは、「白州」「山崎」のシングルモルト

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「白州」の方が香りが強くて好みの味でした。

そして、ちょっと奮発して「響」のスモーキー

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17年もののスモーキー原酒

こちらは成熟して濃厚なものにさらにスモーキーがプラスされて最高でした!

 

ちょいと酔っぱらった状態で天然水ツアーへ

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天然水なんて湧き出た水をペットボトルに詰めるだけだろ?と思っていました。

それはそうなのですが、そこに至るまでの思いが感じられるツアーでした。

 

まず、水を守るために山や自然を守る必要があり

サントリーでは八ヶ岳の山々の自然を管理しているとのこと。

そして、より安全な水を提供するため

工場では、ペットボトルから生産しボトル詰していました。

 

僕の話では感動も薄くなりますが、是非行っていただけると

自然、綺麗な工場、オートメーション化されたシステムなど感動できます。

特にオートメーション化された工場は、SF映画を見ているようでした。

 

工場見学終了後は、南アルプスの天然水やヨーグリーナ、炭酸水などを試飲出来ました。

ヨーグリーナは初めて飲んだのですが美味しかったです。

カルピスに近い味ですかね。

さっそく小淵沢の駅で購入しました。

 

白州蒸留所に行ってみて、サービスの質の高さを実感しました。

それは他の方も感じていたようで、工場見学のアンケートの提出率がほぼ100%でした。

仕事でアンケートなど扱うこともありますが、そこまで高いアンケート提出率って

なかなかないです。

それだけ、工場見学の良さやサービスに満足されていたのだと思います。

 

これから、サントリーを優先して飲んでいこうかなと思っています。

 

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八ヶ岳 ホテル風かのスイートルームが最高でした

 

6月の週末に小淵沢のホテル 風かに行ってきました。

 

夏前にのんびり温泉にでも行こうと思い調べたところ

小淵沢のホテル 風かを発見しました。

 

こちらのホテルはスイートルームという別室があって

その部屋には源泉かけ流しの温泉が付いているとのこと。

さらにホテルからアウトレットまで徒歩10分足らず。

 

スイートルームにはベッドルームが2つあるので

今回は友達夫婦と泊まりましたが仲間内でもいいし、親を連れていってもいいですね。

 

東京から小淵沢までは、特急で2時間くらい。

車だと2時間半くらい。

今回は、電車で行きましたが、新宿から直通バスがあるので

次はそっちを使うかもしれません。

 

部屋はサイトで隅々まで見れるのですが、思ったよりも広かったです。

 

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畳とフローリングのコントラストが綺麗でした。

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部屋風呂も最高でした!

部屋風呂の他に大浴場もあります。

僕は両方入りました。

 

サイトには、部屋の話が全面に出てますが、

夜も美味しかったです。お酒などのドリンクも一部を除き飲み放題

 

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ビールはもちろん

 

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甲州はワインが豊富!

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そして、白州!

もちろん日本酒 七賢もありましたよ!

 

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一番お得な料理コースでしたが大満足でした!

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これが一番おいしかった!

 

料理の後も、ロビーのバーでフリードリンクがありました。

ディナーの時にはなかったワインもありましたよ!

 

最近、温泉が贅沢だということに気付いて、

大江戸温泉なども良く行くのですが、やはり景色や料理なども楽しめると

さらに贅沢度が増しますね。

 

ここは絶対リピートします。その時もスイートかな。

 

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ホットサンドメーカーのすすめ

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数ヶ月前からホットサンドメーカーを購入し、ホットサンドを楽しんでいます。

でも、毎日なんてやってる暇がないので、主に週末の朝ですね。

 

きっかけは、一昨年に行ったキャンプの朝に食べたホットサンドがうまくって

それを家でも作ってみたくなり購入しました。

 

調べてみるとマツコの知らない世界でやっていた

イタリア商事というところのホットサンドメーカーが有名で

生産が追いつかず品切れ&ネットではプレミア価格になっていました…

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きっかけは思い付きですし、そんなに作るとも思えず

下手したら1回やってめんどくさくて終わる可能性もあったので、

やす~い「あつあつホットサンドメーカー」と言うのを買いました

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安かろう悪かろうということはなく、この値段でも十分な機能です。

作り方は簡単で、メーカーを開いたところに少し油をひいて

そこにパンをのせ、好きな具をのせてガスコンロで弱火で両面5分くらい炙って終わり。

 

2回目くらいから油も引かなくなりましたが美味しく出来てます。

これくらい簡単だとめんどくさがり屋の僕でも続けられます。

 

あと、ポイントはチーズ乗っけてケチャップとおたふくソースかけておけば

ものすごく美味しく出来ることもポイントかも。

僕の舌だとそれだけで絶品に感じちゃいます。

 

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これは、ブログ用にしっかり作ってみたホットサンド。

ハムやレタスなんかも入っていてかなり本格的。

さすがに毎回こんなの面倒で作れませんが、適当に作っただけでも美味しく出来るので、

ちょっと試してみようかな?程度でも1000円ちょっとで試せるのでおすすめです。

 

E野賢治さんを思い出した話

 

僕が子供の時に影響を受けた人は何人かいるけど、

その中でもゲームクリエイターのE野賢治さんは上位にランクするくらい影響を受けた。

はてなでブログをやっていた時に訃報を聞いて思い出をブログに書いた。

その時のブログがこれ。

E野賢治さんについて

 

今日、思い出したきっかけは図書館で借りたチャイコフスキーの1812年。

 

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D2の攻略本にこのジャケットが載っていたのですが、

予約したCDが本作で、これが自分の手元に来て驚いた。

※今もそうですが、まず絵が頭に残って周りの文章など読まないんですよね…

 

当時は、戦争ゲームのサントラだと思っていたので、

クラシックだったのでビックリでした。

 

D2の攻略本は、中古で入手していたので改めて見てみると

D2製作中に良く聞いていたCDがずらっと並んでいて、

その中に、飯野氏が大好きなYMO関連がやはり多かった。

でも、今改めて見返すとYMOと坂本龍一作品が多くて、

ヒロユキ氏が1枚。細野氏は何もなかった。

 

あとは、BjorkやPink floydなどこの本で出会ったCDや

映画のサントラ、ゲームのサントラ、クラシックも多かったな。

 

これをきっかけに飯野氏がこの時聞いていた音楽を今後漁ってみようと思う。

 

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