昨日、真心を見た後に高円寺へ行って
青山裕企さんのスクールボーイコンプレックス発売トークショーに行ってきました。
途中参戦だったんですが盛り上がってました。
青山さん自身が、すごいコンプレックスを少年時代に持っていたと話していて
少年時代の憧れがこの本に出ているのではと思いました。
あと、ここに出ている少年たちは、きっとクラスの主役ではないんではないかと思ってました。
この本に似たイメージで映画の「桐島部活やめるってよ」を思い出しまたが、
きっとここに出てくる少年たちは、桐島でも菊地でもないんだろうな。
写真にどこか影があるものが多くて、それが思春期の良さだったりもしたりして
あくまで、少年や男子のいいところが詰っている写真集ではなくて
少年の思春期が映し出されている写真集なんだと思いました。
だから、同性の自分でも読める作品なんだと思います。
最後に、トーク相手だった山戸結希人良すぎ!
にじみ出る人の良さ、トーク終了後、自分の本じゃないのに頼まれたらサインしてた。
http://y-yamato.com/
山戸さん監督の五つ数えれば君の夢面白そう!