「たかが世界の終わり」の感想

カンヌ映画祭のグランプリというこの映画

有楽町のヒューマントラストシネマで見てきました。

 

内容は、都会で作家として成功し家族と疎遠になっていた主人公が

自分の余命が短いことを告げるために久々に田舎の実家に帰る話。

 

家族は癖があるように見えますが、どれも許容範囲。

みんな久々に帰ってきた主人公と距離があり

距離を縮めようとすると、兄貴が邪魔をする。

 

終始その繰り返し。

序盤の撮り方や画面の端に見切れるものや

音楽を使った演出など凝っているなと思わせるところはあるけれど、

何かありそうで何もない淡々とした話が続き、

兄貴も打ち解けそうに見えて打ち解けられず、見ている方はモヤモヤ。

 

wikipedia見るとグランプリ作品にしては酷評だったようで確かに満足度は低め。

 

モヤモヤはしたけれど、実際集中して90分見れたのと音楽が良かったです。

 

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