東京都庭園美術館に「装飾は流転する」という展示をみてきました
初めて訪れましたが綺麗な建物でした。
そして、素敵な部屋に合わせた展示はとても素敵でした
サイト:
http://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/171118-180225_decoration.html
ひと部屋にひとつの展示があります
着飾ることとから現代アートを考えるような作りになっていました。
アートって難しく考えてもわからないようなものかと思っていましたが、
現代アートは、「今」世界や身近なところで起こっていることを
絵や工作物などで表現して考えるものなのかなと思いました。
山縣良和さんの作品は、どれもドキッとするような作りでした。
少し怖いようなぞわぞわするようなところがよかったです。
写真だとわかりにくいのですが、かなり大きい白い部屋に
中東の曼荼羅のようなデザインが綺麗に陳列されていました
この他にも多くの作品があり、どれも写真撮影ができます。
建物も綺麗ですので、駅から少し歩きますがとてもオススメの展示会でした。
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