丸の内ピカデリーに見に行ってきました。
一番右の男の子と真ん中の女性が親子。
左の男性と右の赤髪の女性が親子の家にルームシェアしている人。
左の女の子が男の子の親友で添い寝しに来る子。
男の子が思春期を迎えて、お母さんと合わなくなっていく。
そこで、赤髪の子と添い寝する子に面倒を見て欲しいとお願いするんだけど、
お願いされた二人も若いので、たまにやることをお母さんは理解できない。
それでもお母さんは、若い人の感性を理解しようと
流行りの音楽を聞いたり、ライブに出かけたりします。
それでも、わかった気になったり、やっぱり理解できなかったりの繰り返し。
そんな感じで映画は進んでいきます。
タイトル通り、20世紀ってこんな感じでしたよって映画で、
80sのパンクやニューウェーブ音楽が出てきます。
特にニューヨークパンクのTalking HeadsやBlack Flagが出てきました。
赤髪の子の考え方とかはすごく良かったし共感できました。
でも、何か事件が起こるわけではなく、淡々と進む中で、
人の気持ちの変化とかを考えていく映画でした。
ちょっとダレる部分があったりしましたが、ボーっとするには良かったかな。
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